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2008年7月28日

イタリアお勧めビーチ-リミニ!-



 「リミニ編」

 

エミリアロマーニャ州のリミニ。

内陸の多い地域にとって、一番近いリゾート気分満載のビーチです。

日本ではビーチというと南イタリアが思

地図.jpeg

い浮かぶのでしょうが、実はヨーロッパでも屈指のリゾート地なんですよ。

  

アドリア海に面していて、白い砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストは最高です!

イタリア人もさることながら、ヨーロッパ人(多くはドイツ人ですが)も訪れる有名なビーチです。

 

余談ですが、映画監督で有名なフェデリコフェリーニの出身地でもあります。

 

全体の印象としては超高級というよりはまあまあ庶民的な感じです。

といっても、ともかく広い海岸には、見渡す限りビーチパラソルが並んでいる様子は なかなか壮観です。

 

【ビーチの特徴】

さてさて、困るのは日本のビーチとの違いですよね。

ココからはビーチの特徴と利用方法をご紹介します。

ビーチ1.jpeg

ビーチ2.jpegビーチに沿って、数十メートルごとに番号がふってあり、その番号ごとにそれぞれホテルなどの名前が複数掲げられています。

ホテル滞在者でない場合は、お金を払って入場します。

 

その番号の区画ごとに違う色のビーチパラソル、手前側には更衣室とお手洗い、そしてその間にはもちろん、飲み物や軽食のとれる売店のようなものがあります。

ビーチ3.jpeg

ビーチバレーやフットサル、バスケットボールのコート、子ども用の乗り物などがある小さな公園などもあったりしますよ。

 

自分の好きな番号のところに入場し、デッキチェアを選んで座ります。

すると、まもなく係員が来て料金を支払うシステム。

一日20ユーロくらいだったと思います。もちろんパラソル込みです。

 

そこからはもう自由にビーチで遊んでください!!

波の高いところもあるのでサーフィンもできます。

もちろん場所によってですから、お子様と楽しく海水浴もできますよ♪

 

露出度が激しいのでちょっとびっくりしちゃうかもしれないですが、慣れてしまうものです(笑

トップレスも普通にいます。

くれぐれも視線には気をつけてくださいね(笑

 

 

【周辺&名物紹介】

リミニにはたくさんの観光客をもてなすさまざまなものがあります。

その中でも私がお勧めをご紹介しますね(^^¥

 

 

オステリア テレジア

http://www.osteriatiresia.it/

正統派イタリアンレストランです。海の幸をふんだんに使った料理が魅力的。

ワインもきーんと冷やされていて、食事もお酒も進みます。

ちょっとおしゃれして訪れたいところです。

 

住所)41,via 20 settembre,Rimini 47900

電話)+39 0541 781896

予算)一人4000円~10000

 

名物料理のピアディーナ! 

ピアディーナ.jpeg

リミニに行ったら食べてほしいのがこれ!ピアディーナ

薄く焼かれたナンのような生地に、ルッコラ、モッツァレラ、トマト、生ハムなどをはさんで、ホットプレスするシンプルな食べ物。

ビーチで、その周辺で、たくさんの人たちがビール片手に食べています。

私もこの虜になって、夏はよく作って食べてました(^^*

 

 

【宿泊情報】

リミニは観光地だけにたくさんのホテルがあります。

予算と、立地それぞれ求めるもので変わってくると思います。

 

宿泊予約は、

オクトパストラベルがお勧めです。

こちらのサイトはたくさんの情報があるので参考になるかも。ご参照を。

ちなみに、イタリアに限らず世界112カ国20,000ホテルが最大80%オフで予約可能です。

管理人も利用経験ありで、かなりお勧めできます。

 

【行き方】

鉄道)

ミラノから⇒新幹線使用で3時間弱/特急で3時間半)

ローマから⇒新幹線利用で4時間/特急も4時間)

 

ビーチまでは徒歩で10分ほどです。

運河に沿って歩いていくと、気持ちよいお散歩気分が味わえます。

 

2008年3月11日

イタリアお勧め観光-パルマ!-

お勧め観光スポット

「パルマ編」
 palma1.JPG

芸術と美食の町、パルマ。

まず、パルマ市内は非常に小さく、十分歩いて観光できます。

パルマの名物といえば、パルメジャ-ノ(パルメザンチーズ)と生ハム。

これは、世界的に有名なのではないでしょうか?

そして、ここパルマはオペラも結構有名で、「TEATRO REGIO」(テアトロ・レッジョ)なる劇場もあります。

そして、なんと言ってもサッカー。元日本代表の中田英寿選手もこのチームに数年在籍しました。

 

小さな町ではありますが、食・芸術・スポーツの魅力いっぱいの街です。

 

<主な観光名所>

 DUOMO(大聖堂)palma2.JPG

 淡いピンク色の入り口のかわいらしい雰囲気のドゥオモ。
この大聖堂の中(天井)には、『聖母被昇天』という絵画が飾られています。これは、CORREGGIO(コレッジョ)という人の手によって描かれたものです。しかも、152630年の作品というから驚き!

 

BATTISTERO(洗礼堂) palma3.JPGピンクの大理石で作られた八角形の建物。

私はこの建物がイタリアで5本の指に入るお気に入り★

中に入ると、中世初期の彫刻家「ANTELAMI」(アンテラ-ミ)の作品があります。その昔、パルマで活躍された建築家でもあるそうですよ。

 

SAN GIOVANNI EVANGELISTA(サンジョバンニ教会)palma4.JPG 

palma5.JPG

 

 

 

 

 



ルネサンス様式の教会ですが、正面は、バロック様式。
ここのクーポラの天井画も コレッジオの作品です。『キリストの昇天』が飾られています。

どーやって書いたんだろうと思ってしまうほど、繊細かつ、大胆です(><)

 

<食べる>

*エコノミーコース*

http://www.le-coccole.it/chi_siamo.htm

こちらは地元の人たちでにぎわうリストランテ兼ピッツェリア。

ナポリ料理ということもあり、本格石釜ピザから、魚介類も美味しいです!

もちろん生ハム、パルミジャーノも地元の味が気軽に味わえますよ。

 

*ビジネスorデートコース*

http://www.inparma.it/english/parma-restaurants/ascheda.aspx?p=ristorante-la-greppia/&id=7

街の中心街にあり、チョー有名店です。

お店の中の雰囲気は、ドレスコードがありそうなくらい皆さんきちっとした格好をしています。

行かれる際には、ジーンズ、Tシャツは、やめておいた方がよいかも。
このレストランは、伝統的なパルマ料理が食べられるお店で、パルメザンチーズを沢山使った料理や、生ハム、お肉をいただけます。

味はこってりとした味わいです★

 

<泊まる>

市内にある安全で、利便性のあるホテルをご紹介。

(一応3つ星から4つ星です)

ホテル名をクリックすると、各ホテルの料金等の詳細をご覧いただけます

palma6.JPG『Star hotel Du Parc
パルマ市内で設備、部屋など総合的に一番良いと思われるホテルだと思います。
部屋は、シングルでも割合ゆったりとしていて、実に快適です。

ロビーも広くて圧迫感がなく、落ち着いてます。パルマのメインからはほんの少し離れてますが、ホテルの裏口から公園に入り、その公園の中を横切っていけば市内のメインまでは5分ちょっとです。

 



palma7.JPG『Hotel Verdi
このホテル内にはレストランがなかったり、バスタブがある部屋が一つもなかったりと、4ッ星にしては......という感じですが、ホテル全体は、すごく小さくて、家庭的なホテルではあります。
大きなつくりのホテルが、あまり好きではないという方には良いかもしれませんが、他の4ッ星と比べる少し劣りますね。
面白い施設としてはホテル内に、インターネット・ルームがあり、そこでインターネットを使うことができます(ただし、日本語環境ではありませんが......)。



Jolly Hotel Stendhalpalma8.JPG
パルマのほぼど真ん中に位置し、立地は最高です。なかなか内装も綺麗です。
シングルの部屋に関しては、多少狭さを感じますが、ダブルになればそんなこともないです。

このホテルは各主要都市を網羅しているホテルチェーンなので、安心ですよ。

 

 

 

 

<その他>

私がほぼ毎日のように通っていた場所。それがバリッラセンター(Barilla center)です。

http://www.barillacenter.it/

これはパスタメーカーのBarillaが経営する施設。

大型複合施設でショッピングから、映画、食事まですべてがこの施設でまかなえます。またBarilla直営のお料理教室もあり、ちょっと時間のあるときにお勧め。

夏にはエミリア地域のミスイタリア地方大会決勝が行われます!

これは男子必見。かなりの美女が集まりますよー♪

 

私はほぼ毎朝ココに来てお気に入りカフェでオレンジジュースを飲んでました(^^*

あんなにフレッシュなジュースはなかなかめぐり合えません★

 

 

さてさて、ざっとパルマをご紹介しましたが、とにかくちっちゃい街なので、1日かけてゆっくり滞在することをお勧めします。

ただ、食事のために一泊するのもアリかも(^^¥

 palma9.JPG

 











■アクセス
ミラノから急行で1時間半弱(EUは停車するものとしないものがあるので事前にチェック)。ボローニャからは1時間。

■インフォメーション
Ufficio Informazioni
Via Melloni 1/b, 43100 Parma
TEL&FAX 39-0521-234735

Ufficio Turismo
http://turismo.comune.parma.it/turismo
turismo@comune.parma.it

■その他

ドゥオモ Duomo、洗礼堂 Battistero、サン・ジョヴァンニS.Giovanniなどの教会施設は朝9:00-12:00もしくは12:30で閉まり、午後は15:00-19:00頃まで見学可能。

テアトロ・レージョ Teatro Regio⇒オペラスポットです!
Via Garibaldi 16/a
チケット販売:TEL 0521-039399 FAX 0521-504224
開館時間:火~金 10:00-14:0017:00-19:00 土9:30-12:30 16:00-19:00 日・月休
www.teatroregioparma.org
ticket@teatroregioparma.org

2008年1月30日

イタリアお勧め観光-モンテカティーニ 温泉-

<モンテカティーニ 温泉>

MONTECATINI TERME

monteca1.JPG■基本情報

モンテカティーニ・テルメはフィレンツェで有名なトスカーナ北部にある温泉リゾート地です。

ローマ時代から知られていたこの温泉地に本格的な温泉設備が整備されたのは18世紀後半。

日本と同様、温泉のさまざまな治癒効果が期待できます。

大きく違うのは、水着着用で混浴ということ。

お湯の温度も30度~38度とかなりぬるいです。

 

昔から、癒し効果の噂を聞きつけ、ヴェルディやプッチーニ、ロッシーニを始め、世界中から著名な方々が来訪するようになりました。

 現在では、世界各地から政治家、俳優、著名人ばかりではなく、観光・保養客も訪れるようになりました。

温泉以外にも自然、芸術が待ちのいたるところで目に付きます。

温泉施設のある公園内には多くの芸術作品があり、自然と調和の取れたすばらしい環境です。

 

一方で、施設も充実しており、200以上のホテル、二つのコンベンションセンター、ショッピング街、レストラン、スポーツ施設などが揃っています。

 

 

■温泉

全部で9つある温泉施設は街の中心部にある大きな公園内にあります。

緑に囲まれた美しい環境もリフレッシュさせるためのセラピーの一部のようです。

 

地下6080メートルにある鉱泉の水盤からわきでる天然ミネラル豊富な温泉が、

エクセルシオール Excelsior、レオポルディーネ Leopoldine、タメリーチ Tamerici、トレッタ Torretta、テットゥッチョ Tettuccio、ラ・サルーテ La Salute、レーディ Rediなどの種類の鉱泉が9つある温泉施設に直接配られています。

 

またこの温泉は飲泉にも適していて、それぞれの種類のミネラル成分の水が、それぞれ異なる効果を発揮することから、

さまざまな治療に利用されています。 monteca2.JPG

■エステティック・マッサージ

代表的なところをご紹介。

チェントロ・ベネッセレ・エクセルシオール(Centro Benessere Excelsiorでは

ファンゴ(泥)やエッセンシャル・オイルなどを利用したさまざまなタイプのハイドロ・マッサージを受けられます。

魅力はやはり、エステティックを始め、トリートメント、サウナ、トルコ風呂、ソラリウムなど、フルラインのサービスを

一箇所で提供しているところですね。

http://www.bol.it/bol/se-new/libri/dossier/dos_002822/012001003441/sbi_48.pdf(英語)

http://it.smartbox.com/sections.php?op=viewarticle&artid=3486(イタリア語)

monteca3.JPG■宿泊

いつも紹介するサイトですが、ここにモンテカティーニも載っています。

http://ja.venere.com/

 

ちなみに私は下記したフィレンツェから電車でのアクセスで日帰りをしました。

多少忙しいですが、朝早く出れば可能ですよ!

  

■行き方

フィレンツエまたはピサの国際空港からそれぞれ高速道路で20分。

電車は、ピサ、フィレンツェ、ヴィアレッジョより、モンテカティーニ下車。

所要時間それぞれ1時間程度。(各駅停車しかありません。)

http://orario.trenitalia.com/b2c/TimeTable?stazin=FIRENZE&stazout=MONTECATINI&datag=30&datam=01&dataa=2008&timsh=14&timsm=45&x=11&y=11&lang=en&nreq=5&channel=tcom

 

■管理人お勧め

少々割高ですが、泥エステはお勧め。

終わった後、ウソのように全身しっとりスベスベです。

その後、おしゃれをして食事に行ったらセレブ気分が満喫できるはず!!

たまには自分へのご褒美に♪

 

そうそう、帰る前にペットボトルに飲泉を詰め込んで、

家で飲んでも効果は期待できますよ。

 

イタリアお勧め観光-チンクエ・テッレ-

イタリアに住んでいた頃に、たくさんのイタリアの街を観光しました。その中でも日本人が少ない、お勧め観光スポットをご紹介します。

 

「チンクエ・テッレ」

cinquetele.jpg

■基本情報

 

ティレニア海に面してフランス国境までのびるリヴィエラ海岸は、ヨットハーバーや小さな入り江が続く温暖なリゾート地。

 

数々のヨーロッパセレブを虜にするリゾート地ポルトフィーノ(Portofino)やラパッロ(Rapallo)、サンタ・マルゲリータ・リグーレ(S.Margherita Ligure)、カジノと音楽祭で有名なサン・レモ(San Remo)、世界遺産にも登録されている5つの小さな村チンクエ・テッレ(Cinqeterre)(www.aptcinqueterre.sp.it)と、魅力的な小さな町や村が海岸沿いに点在しています。

 

中でも世界遺産に登録されている、「五つの町」を意味するチンクエ・テッレは観光地としても有名です。

 

リオマッジョーレ、マナローラ、コルニーリア、ヴェルナッツァ、モンテロッソの村々が、海に突き出した岩壁に色とりどりの家々が建ち、その交通手段の限られた土地では今なお古い習慣や伝統を大切に生活する人々が暮らしている素朴な街です。

 

ちなみにこの5つの村はトレッキングコースで結ばれ、斜面に作られたブドウ畑、海沿いには可愛らしいパステルカラーの漁村を眺めながら、4時間程のウォーキングコースが楽しめます。

 

中でも一番の絶景と言われているのが、リオマッジョーレからマナローラをつなぐ海上数メートルのところに造られたVia Dell'Amoreからの眺め。

リオマッジョーレ駅脇からはじまるこの遊歩道は岩壁を沿うように続き、足元にまで波が押し寄せるスリルと、美しい景色を満喫しながら約40分程でマナローラの駅に到達することができます。

この区間は舗装されているので、気軽に歩くことができお薦めです!

 

歩くのが苦手という方には、ラ・スペツィアからポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレを回る船を利用し、途中Via Dell'Amore含むハイキングも含まれていて、クルーズとウォーキングをを組み合わせたコースもあります。

(ちなみに、海から眺める町並みは絶景ですのでお勧めです!)

 

この場合帰りは、モンテロッソから列車でラ・スペツィアへ戻るルートが便利です。

ジェノバ行きの電車が出ています。

 

ラ・スペツィアからジェノバへは列車で約1時間15分程に位置しています。

 

電車で全部回りたいという方も、それぞれの街ごとに駅はあるのでご安心を。

 

 

 

■行き方 map.gif

    ↑少し見にくいかもしれませんが大まかにはこの辺にあります。

 

     ミラノから

Milano centrareEC(新幹線)かICplus(特急)に乗車

Genovaで乗り換えR(各駅停車)に乗車

Riomaggiore下車(所要時間3時間半~4時間)

 

時刻等を調べるときはこちらをチェック!(イタリア語ですが、駅名と時間をを打ち込むだけです)

http://www.trenitalia.com/en/index.html

 

■宿泊

なんせ小さな街なので、観光シーズンはあらかじめ予約が必要です。

http://www.capriblue.com/portofino/

↑このような旅行代理店を通すのもいいと思います。

 

自分で探したい方にはこのサイトがお勧め。↓

http://ja.venere.com/

地図表記で分かりやすく、初心者の方にも最適です!!

プリントアウトした紙をフロントに出すだけで、部屋に案内してくれます(笑

 

■観光情報参考サイト

http://www.japanitalytravel.com/guide/kanko/liguria.html

 

とにかく日本人観光客が少ないので、多少の英語力は必要です(^^;

でもそこが魅力だったりしますよね♪

 

■管理人のお勧め♪

海に近いこともあり、魚介料理が中心ですが・・・・!!

中でもこの地方発祥のバジル、松の実、チーズ入ったジェベーゼソースパスタは最高。

お土産に小瓶に入ったこのソースは結構喜ばれます。

 

また、この地方で作られるワインも実は有名。

生産量も少ないので、希少価値があります。

私のお勧めはLVNAE」の白

飲みやすいですよ