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2008年10月20日

イタリア産 お勧めワイン&ジュース♪

秋の夜長。
ゆっくりとワインを頂く時間が持てたらいいな~。
なんて思いますよね。


そこでお勧めの日本でも手軽に飲めるイタリアワインを3点ほどご紹介。

★スパークリング系★

BACIO (ランブルスコ) 

BACIOt.jpg


弱発泡性赤ワイン。
とっても飲みやすく、お食事にもぴったりです。
2004年には権威あるイタリアワインガイド誌「Luca Maroni」にて
最高級のワインに選ばれた実力を持ちます。


★赤ワイン系★

Lucente(カベルネ)   
ルチェンテ.jpg               


いわずと知れた、ルーチェのセカンドワイン。
しっかりとした深い味わいですが、邪魔のない渋み。
あっという間に一本あけてしまえます。
お肉料理や臭みのあるチーズにもぴったり♪


【番外編!】

大人ばかりずるーいという声や、お酒はちょっと・・という方にお勧めのジュースに出会いました。

★果汁100%ぶどうジュース★

ぶどうジュース購入はこちら♪




まだ画像が入手できていないのですが、最近出会った衝撃を受けたぶどうジュース。
果汁100%で無添加のワインの蔵元が作っているぶどうジュースです。
イタリア産ではないのですが、日本のメーカーも中々やるなぁと思った品です。
大人から子供まで安心していただけるというのも魅力かも。
こんなご時勢だからさらにね(^^)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ということで、今日は2本のワインと一本のジュースをご紹介しましたが、
自分のお気に入りワインとともに、秋の夜長を楽しんでみてください。

ちなみに、イタリアでは17時くらいからバールに人が集まりだし、
いろんな種類のグラスワインを飲んで楽しんでいますよ。
もちろん23時くらいまで飲んで話して愉快な時間を過ごしています。

日本にいながら、イタリアスタイルのドリンクタイムを満喫してみてはいかがですか??

2008年8月18日

簡単お手軽♪美味しいピアディーナ

イタリアの夏のブランチといえばこれ!
屈指のセレブのリゾート地、リミニ名物「ピアディーナ」。
簡単お手軽に本場の味を家庭で楽しんでみてください☆

ピアディーナレシピ1.jpg


■材料

 

二人分)

 

①ピザ生地orトルティーヤ     4枚 

②レタス             半分

③トマト             1個分

④生ハム             8枚くらい

⑤ゆで卵             2個

⑥塩コショウ           適宜

⑦サウザンアイランドドレッシング 適宜

⑧オリーブオイル         適宜




■作り方

 

①生地をあらかじめトースターに入れ、焦げ目がつくくらいトーストする

②レタス、トマト、生ハム、ゆで卵を食べやすい大きさに切る

③①の上にオリーブオイルを伸ばし、半分に切った材料をのせる

④塩コショウ、ドレッシングをかけ、半分に折りたたんだら出来上がり♪



ピアディーナレシピ2.jpg


■ちょっとアレンジ


さすがにこれだとちょっと簡単すぎる!という方に。。。。

具材を一工夫するだけでお客様へのもてなし料理にもなってしまいます!

Ex)★チキンのもも肉のグリルとお野菜をはさんでみる。

  ★牛ヒレ肉をあぶったものに、バルサミコソースで味付け。
   ルッコラとともにはさんでパーティーの前菜に。
  
  ★トースト前にトマトソースを塗り、モッツァレラ、アンチョビ、ズッキーニを    
   はさんでトーストする!二つに折りたたんで出来上がり。


などなど、アレンジ次第で美味しさ、高級感まで出せてしまう優れもの☆
ぜひぜひ、食欲のないこの時期にチャレンジしてみてください。

お野菜もいただけてぺろっといただけちゃいます!

ちなみに、冷えたビールやシャンパンが合いますよー♪




2008年2月13日

お勧めレシピ―Vol.3-:美味しい・簡単ティラミス!

食事の後のドルチェ(デザート)は当たり前!

 

イタリアのママに教わった、とっても簡単な本格ティラミスのご紹介します♪

 telamis.JPG

 

 

ティラミス作るより買っちゃう?

 

■材料

 

18×15×7位の容器で作った場合4人分)

 

①マスカルポーネ 250g

 【フレッシュチーズ】 マスカルポーネ 250g【ハッピーマーケット RaiRai】

 

②卵黄   2個分

③卵白   2個分

④砂糖   大匙2杯~3杯(お好みで調整)

⑤コアントロー 50cc(洋酒でもオレンジリキュール系が好ましいです)

⑥エスプレッソ 4杯分(エスプレッソカップに)

⑦フィンガービスケット 15本 (輸入お菓子屋さんで手に入ります)

 

 

 

■作り方

 

①卵白を角が立つくらいまで泡立てます

②別の容器で卵黄と砂糖を滑らかになるまでよく混ぜる

③②にコアントロー40ccを足し、よくかき混ぜる

④③の卵液にマスカルポーネを少しずつ入れて、混ぜ合わす

⑤平らなお皿にエスプレッソにコアントロー10ccを入れて、フィンガービスケットを浸す

⑥型にエスプレッソを浸したフィンガービスケットを敷き、④の生地を重ねる。これをラザニアを作る要領で繰り返します(3回ほど)

⑦仕上げにココアを振りかけて出来上がり♪

telamis2.JPG

■ポイント
 

ココアをかける前の状態で冷蔵庫で1時間ほど冷やしておくと美味しくいただけます。仕上げにココアは忘れずに!!

 

上の写真のように、一人用の容器に小分けで作ってもちょっとしたお土産として喜ばれますよ★

2008年1月15日

お勧めレシピ―Vol.2-:美味しいラザニア

イタリアでは各家庭で挟む物や記事に練りこむものに違いがあるのが特徴ですが、

今回はローマに住んでいたときの家族から教わった

簡単でシンプル、且つおいしいラザニアをご紹介します!!IMG_0417.JPG繝ゥ繧カ繝九い.JPG

二人分のレシピです。(25センチ四方の耐熱皿の場合)

■材料

【基本材料】
・乾燥ラザニア 板状のもの6(お皿によって調整してください)
・塩  大匙3(パスタ茹で用)
 ・溶けるチーズ  300グラム
・ホワイトソース(市販のもので十分) 1カップ           

【ミートソースの材料】

コンソメ 1
・にんにく 1
・赤ワイン(お水でもよいです)30cc
・牛ひき肉 250グラム
・たまねぎ 1
・バター 20(仕上げ用)
トマト水煮缶 1
炒め用オリーブオイル 大さじ2
塩コショウ 適宜
ケチャップ  大さじ3

 

 

■作り方

<ミートソースを作る>
オリーブオイルでみじん切りしたにんにくを軽くいため、その後、みじん切りのたまねぎをあめ色になるまで炒める
 (焦げやすいので中火から弱火で混ぜながら炒める)
そこに牛ひき肉を入れて、たまねぎと馴染んだら、赤ワインを入れてフランベする
コンソメと水煮缶を入れてよーく煮詰める。およそ40分くらい(ケチャップ、塩コショウ、バターで味を調えます)

④できあがったら火から下ろし、荒熱を取っておく

 

<ラザニアを作る>
たっぷりのお湯とお塩でラザニアを茹で上げます。(表示より1分ほど多めに茹でてください。程よい堅さに仕上がります)

(茹で上がったら生地がくっつかないようにオリーブオイルをふりかけておく)
耐熱皿にミートソース→チーズ→ホワイトソース→ラザニア生地と繰り返し重ねます(この量だと3回重ねることができます)
最後に一番上の面にとろけるチーズをたーーーっぷり振りかけて、200度のオーブンで20分焼きます
焼きあがったものをナイフとスプーンで切り分けて、お皿に盛り付け出来上がり!!img6c2f2cccvgbw40.jpeg繝ゥ繧カ繝九い1.jpeg

あっという間に出来上がる簡単イタリアン♪

ミートソースを作るのが少々手間ですが、時間が無い時は市販のものでも十分です。

 

 ラザニア関係の探し物はこちらで。

 

寒い夜にぴったりのお料理です。

ぜひともチャレンジしてみてください☆

2007年10月19日

お勧めレシピ―Vol.1-:ポルチーニのリゾット

A TAVOLA NON SI INVECCHIA(食卓では歳を取らない?!)という諺すらあるイタリア人の食卓!!

 

イタリアは子供の頃から食育として味について教育をさせるほど熱心なんです。

伝統的な料理から、イタリアならではの食材を使ったレシピなどなど

各家庭で一冊のノートにしているというのも当たり前。

 

こちらでは私がイタリア留学時代に一緒に住んでいたイタリアファミリーから仕込まれた

簡単に作れる家庭料理をご紹介します♪

食のボローニャといわれる土地で仕入れた味は間違いなしです!!

 

 Vol.1

今回は秋の食材を使ったレシピをご紹介。

きのこの王様、ポルチーニ。

高級食材の代表とも言われますが、最近では乾燥したものならば容易に手に入りますよね。

この食材を使った簡単で、おいしい「ポルチーニのリゾット」をご紹介します。 

poltini.jpg 

二人分のレシピです。

<材料>
乾燥ポルチーニ 10g 乾燥ポルチーニはこちら
リゾット米(なければジャポニカ米でOK) 1カップ
コンソメ 1
にんにく 1
白ワイン 30cc(お水でもよいです)
生クリーム 40cc
オリーブオイル 大1

バター 20

パルメザンチーズ 大さじ4

 

<下ごしらえ>
①ポルチーニをカップ1の水で戻しておく
 (もどし汁は残しておいて下さい)
②にんにくをみじん切りにする
③コンソメをカップ2のお湯に溶かしておく

 

<作り方>
①オリーブオイルをとにんにくをフライパンに入れて中火にかけ、香りが出たら米を洗わずに入れる。

(リゾット用でなければ洗ってよく水気を切っておく)
②米が透き通ってきたら戻したポルチーニを入れて軽く炒める(ポルチーニは好きなサイズに切っておく)
③ポルチーニの戻し汁1カップとワインを入れて、汁気がなくなってきたら、スープ1カップを加えて混ぜる
④汁気がなくなったら、半カップづつスープを加えてお米に芯が残るくらいになったら、おろしたパルミジャーノ大4を加え、生クリーム、バターを加えて仕上げる。
⑤お皿に盛ったあと、さらにパルミジャーノをたっぷりかけてできあがり。

 

◆お勧め
  イタリア料理レシピ本 (楽天さん提供)