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2008年1月31日

イタリアお勧め観光-ヴェネチア仮面のカーニバル-

<ヴェネチア 仮面のカーニバル>

benis1.JPG■基本情報

ベネチア一帯で開催。

メイン会場はサンマルコ広場。

1月の下旬から2月上旬にかけて。

2008年は125日(金)~25日(火))

 

人々が仮面をつけ賑わう、カルネヴァーレといわれるカーニバル。

復活祭の前の40日間を「四旬節」といい、その間の肉断ちの前に大いにごちそうを食べ、思い切り騒いでおこうというのが、カルネヴァーレのもともとの趣旨だそうです。

 

1980年に復活したヴェネチアのカーニバルでは、人々は仮面をつけ、思い思いの仮装に身を包み、町へ繰りだし、ここぞとばかりに着benis4.jpg飾ります。

このカーニバルのためにイタリア中は勿論のこと、世界各地からアイデア溢れた衣装を持って人々が集まります。
まるで中世にタイムスリップしたかのような場面も!!
 カーニバル中は、サン・マルコ広場での様々なイベントだけでなく、カフェやかつての貴族の館などで夜な夜な華やかな仮面舞踏会が催されます。
これは事前に申し込みの必要なものから、フリーでも入場できるものとさまざまです。
なかなか日本でもあのようなコスプレじみたお祭りはないかも。。
サンバカーニバルとも違う、なんともいえない優雅な感覚に浸れると思います。
ぜひとも、この日のために仮装してお出かけしてみてください。

カーニバルの公式サイトはこちら

http://www.carnivalofvenice.com/...

■街の雰囲気

 

お土産屋さんひとつ。203000円くらい)

このような出店があらゆるところに点在しています。

benis5.jpgサンマルコ広場は非常に混んでいるので、できればちょっと離れたところで買ったほうが良いですよ。

<フェイスペイント>

  benis7.jpg仮面を買うのはちょっと・・・・

という方にお勧め。

たった15分ほどで、直接顔に仮面の出来上がり♪

たしか101500円)くらいだったかな。。

ナイスセンスのイタリア人。なかなか素敵な作品に仕上げてくれますよ。

ちなみにペインターはミラノ美術大学などの学生さんです。

 
■ヴェネチアへの行き方

 

ミラノから

 

Milano centrareEC(新幹線)かICplus(特急)に乗車

venezia S lucia駅下車(駅名は間違えないように!!似た名前があります(笑)

(所要時間2時間半くらい)

 

マルコポーロ空港から

 

水上バスを利用。

下記を参照下さい。ちなみに乗り場までは無料シャトルバスがあるそうです。

http://www.alilaguna.it/?funzione=120&idstazione0=2&idstazione1=1&fascia=5&x=19&y=10&lang=en

 

2002年に新しくなったばかりの空港です。

参考までに・・・・

http://www.veniceairport.it/core/index.jsp;jsessionid=5QBDAYIP01LQ5QFIAIBCFFA?_requestid=723465

 

この期間は、日帰りをお勧めします・・・・

ホテル、一年前からいっぱいです(苦笑


■管理人のお勧め

とにかくこの時期は駅から空港から人が溢れています。

まず、移動手段のヴァポレット(水上バス)のチケットを入手してください。

検札が来るので、乗れちゃうーなんていってキセルは厳禁!!

チケットもイロイロな種類があるので、参考までに下記をチェック下さい。

 

http://europeforvisitors.com/venice/articles/vaporetto_routes.htm

(英語です)

このチケットさえあれば、点在する島々をくまなく、無駄なく回れますよ!

 

 

2007年10月19日

「Dolcetto o scherzetto?!」

hallowin.jpg

1031日はハロウィンですね。

イタリアでももちろんイベント事として扱われます。

ただ、このようにFesta的に楽しむようになったのはここ最近のようです。 

 

そもそも111日は諸聖人の祝日(tutti santi)でお休みのところが多く、その前日がハロウィンにあたります。

イタリアでは112日が死者の日(giorno dei morti)で、日本で言うお盆にあたります。

 

3日間、ご先祖様が家に戻ってくるといわれています。その前夜祭がハロウィン。お中日には菊の花をもってお墓参りに行きます。

日本のお盆に本当によく似ていますよね。

 

カトリックを主要宗教とするので、アメリカほどド派手には行いません。

しかし、なんでもFESTA好きのイタリア人。それなりに楽しみますよ。

 

お店のショーウィンドーにはかぼちゃのモチーフのカラフルディスプレイ。(これはかなりアーティスティック。個性的です。)

もちろんキャンドルやお菓子もこのシーズンだけ!というものがたくさんあります。

窓にはウィンドウアートがされているお家もちらほら♪

(やっぱりお子さんのいる家庭が多いです)

 

当日になると、町内会の子供たちの集まりが、かわいいコスチュームに花火を持って

 

Dolcetto o scherzetto?!」といいながら各家々を回ります。

 

レストランやバーでは仮装して楽しむ人たちも。

みんな必ず自分らしさを出すために、ひと手間加えた衣装ばかり。

さすがイタリア人と感心してました(

家族みんなで夕食をとってから、友人たちと集まりパーティーをするという家庭が多かった気がします。

  

このようにイタリアも日本と同様、宗教、文化を超えて、ひとつのイベントとして楽しんでいるようですね♪

 

みなさんもぜひ、この時期イタリアにいった際には、町のショーウィンドウを眺めるなり、もしくはおしゃれに仮装してバーに行ってみてください。

きっと楽しい思い出になりますよ(^^

 

(おわり)