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2007年12月27日

イタリア映画のご紹介

今すぐにはイタリアにいけない!! でも、せめて何かでイタリアに染まりたい!! そんな方に、行ったつもり!?もしくは行ってみたい!!と思わせるようなイタリアが舞台となっている映画をご紹介。

 

南イタリアの世界遺産。

「アマルフィ海岸」

地中海に面したアマルフィは、切り立った断崖とエメラルドの海が複雑に入り組んだ、世界でも屈指の高級リゾート地。春から初秋にかけてヨーロッパ各地からたくさんの人たちが訪れます。

そんな、アマルフィを語る前にまずはイメージを!!

ということで、今回はアマルフィが舞台の映画をご紹介!!

 

FILM
「理想の女」

製作:2004年 イギリス/スペイン/イタリア/アメリカ/ルクセンブルグ
原題:A GOOD WOMAN
監督:マイク・バーカー 
出演:スカーレット・ヨハンソン(メグ・ウィンダミア)、ヘレン・ハント(ステラ・アーリン)、トム・ウィルキンソン(タピィ)、スティーヴン・キャンベル・ムーア(ダーリントン卿)、マーク・アンバース(ロバート・ウィンダミア)

<ストーリー>

オスカー・ワイルドの傑作戯曲『ウィンダミア卿夫人の扇』を、「ロスト・イン・トランスレーション」のスカーレット・ヨハンソンと「恋愛小説家」のヘレン・ハント主演で映画化したもの。

舞台は1930年の南イタリアの避暑地。

対照的な2人の女性の交錯する皮肉な運命を、巧みな心理描写でスリリングかつエレガントに綴る。

ニューヨーク社交界の華である若いメグとロバートのウィンダミア夫妻。彼らはある日、世界のセレブが集う南イタリアの避暑地アマルフィへバカンスに訪れた。

メグはそこで魅惑的なアメリカ人女性アーリンと出会う。

夫に対して一途な愛を捧げる幼く純粋なメグに対し、豊富な恋愛遍歴を重ねてきたアーリン。

ある日、妻の誕生日プレゼントに悩むロバートは、アーリンの助言で金の扇を購入。これをきっかけに2人は急接近。いつしかロバートとアーリンの仲が社交界で噂となってゆく。

やがて、それはメグの耳にも届いてしまう。傷つき混乱するメグ。そして、そんなメグの心の揺らぎを見透かすように、プレイボーイのダーリントン卿が言い寄ってきて...

とまぁ、よくある昼ドラ?!のような内容ですが、後半~クライマックスに向けて大どんでん返し。わたし的には涙ありの、感動させられた、印象に残った映画となりました。

内容もさることながら、この映画の風景描写がすばらしいんです。

青い空に白い断崖、そこに立つ家々にはカラフルなひさしのかかったバルコニー。

エメラルドグリーンの海の上にはヨットや客船が漂い、街には、おしゃれな格好をした人々がカフェをしたり、散歩をしたり・・・・

まさに夢のような世界が広がっています。

Too Muchなところが嫌味にならないのがまたすばらしいですよね

そのままの雰囲気が、今も残る南イタリアのアマルフィ。

映画に出てきたカフェもありますよ。

ぜひとも、行ったつもり、もしくは行く前のリサーチにごらんになって見てください。


行きたくなるはずです(

(おわり)

 

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