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2007年11月29日

■留学先の検討手順

■留学先の決め方

 

人によって、さまざまな手順はあると思いますが、

私の場合の留学先を決める手順は以下のとおり。

(④は私が留学先の条件で考えた例です(笑)参考にしてみてくださいな。)

 

      留学の目的の明確化

      予算の決定

      学校選び

      ちなみに私の場合

 

では、ここから、それぞれの項目について、手順をご紹介します。

 

 

①留学の目的の明確化

ナゼ留学したいかをまず考えます。

*声楽を学びたい等のために本気で語学が学びたいから

*語学ちょこっとで、イタリアの文化に触れたい!!

*料理を学ぶためにイタリア語を学びたい

etc・・・・

 

たとえば、文化に触れたいというのならば、ミラノ・ローマなど有名都市で学ぶことをお勧めします。

学校は基本的に土日休みの半日授業というのが多いので、学校帰りに、遺跡を見たり、美術館にいったり、オペラを見たりと、充実したスクールライフが送れるはずです。

 

あなたの目的は何でしょうか?!

まずはここを明確にして、留学先を検討しましょう!

 

②留学予算の決定

あなたが、どれだけのお金を留学にかけられるか、によっても、留学先は異なってきます。

公立語学学校(大学の付属などペルージャ大学、ボローニャ大学・・)はかなり安いです。

場合によっては私立の半額くらいの値段で学べます。

入学期は大まかに春、秋、夏の三回。夏は夏期講習的なものなので、短期です。ただし、入学するのに、テストやら、手続きやらの労力が必要です。

 

一方、私立の語学学校は、ちょっと割高ですが、入学試験もなく、初心者からでも受け入れてくれます。

お金がかかる分、きれいだったり、立地が良かったり、付録プログラム(ワイナリー見学、美術館めぐりなどなど)が充実していたりと工夫されている感があります。

そして期間、入学時期もさまざまなので、バリエーション豊富です。

 

ただし、私立は(生徒が表現が失礼ですが)、ピンキリなので※自分がどういうスタイルで学ぶのかを意識しないと、流される可能性も(笑

まぁ、どこにいっても自分次第ですけどね。

 ※もちろん学校のレベルにもよります!

 

③学校選び。

動機と予算がきまったら、いよいよ学校選びです。

まず、学校の情報を入手しましょう。

 

*イタリア文化会館などの国関係の機関に足を運び、情報を入手する。

*自分が通っているイタリア語学校の斡旋で行う。

*自分でイタリア留学の数々のサイトから見つけるというのが主です。

(学校紹介のHPでは、日本語をしようしているところもしばしば。)

 

自分の要望とマッチングするところをよーく探しましょう。

 変なところで妥協してしまうと、せっかくの留学が台無しです!!


 参考)学校情報サイト

   ・イタリアの大学情報

   ・私立語学学校情報

 

 

学校が決まったらいよいよ入学手続きです。

 

これも手段はさまざま。

仲介業者にお願いする場合もあれば、(奨学金や、国立の大学に通う場合は推薦者や、その他の資料が必要なので、仲介が必要です)

自分でインターネットで申し込むこともできます。

基本は英語です。

フォーマットに書き込みんでメールをするという形式の学校がほとんどで、

数日後には先方から連絡が来ます。

 

その後の手続きは、振込みだったり、渡伊後のオリエンテーション後に現金で渡すという場合とさまざまです。

個人的には現地で支払いのほうが間違いがなくてよいかと思います。

 

ちなみに、私も入学手続きは自分で学校のHPから行いました。

レスポンスはイタリアだけに遅いのかなぁと思っていましたが、23日後には丁寧な学校案内と

質問はないですか等のメールが来ました。

 

 

④ちなみに私の場合(笑)

<留学先決定の条件>

      大都市ではなく中規模都市(物価がソコまで高くない)

      なまりの少ない、エミリアロマーニャ州やトスカーナ州

      ミラノ、ローマに電車で2時間くらいで行ける。

      日本人観光客等があまりいないこと

      多少裕福な町であること(安全のためにも)

      セリエAのチームがいること(かなり趣味入ってます)

      おいしいものが多いこと(笑

      何かしら有名な文化があること

 

とまぁ、このような条件を満たすところを探していました。

以外にここまで絞ると見つけやすいです。

 

自分の条件を満たす場所さえ絞れれば、あとは簡単。

クオリティーと学費の見合った学校を探すのみ。

譲れないところさえ明確であれば、マッチする場所はあるはずです。

 

ちなみに、最初はエミリアロマーニャの州都、ボローニャにある、私立の語学学校に行きましたが、

まぁ、理想に近いところでしたよ♪

 

奨学金制度等もありますが、手続きがちょっと大変です。

あくまで今回は、気軽に、楽しく、イタリア留学をしてみる!!というのが主体です(笑

 

とにかく、自分が何をしに行くのかを明確にすること。

そして、どれだけお金をかけられるのか!?ということ。

遊学!でもいいと思います。自分の人生なんだから、楽しまないともったいないです!!

みなさんも、素敵な留学先を見つけてください♪

2007年11月27日

イタリアの基礎知識♪

<イタリア基礎知識習得> 

留学する前にまず気になるのは、やはりその国の基礎知識。

時差は?気候は?などなど簡単にご紹介します。

 


■国土

イタリア国土は、南北に長く、日本の3/4ほどの大きさ。

ミラノあたりはちょうど北海道あたりの緯度になるが、地中海気候や、偏西風のおかげで、そこまで寒くはなりません。

 

■気温

(中部地方の平均気温です)

春 11度~18度前後(パスクワ(復活祭)の頃は雨も多く、日本で言う花冷えのような寒さ)

夏 25度~34度(乾燥しているため、さわやかな暑さ。日陰は涼しい)

秋 11度~18度前後

冬 -2度~10度前後

 

やはり南北に長いため、地方によって気温差も出てきますが、

ざっくり、日本の南北と重ね合わせてよいと思います。

 

詳しくはこちらを!

http://allabout.co.jp/travel/travelitaly/subject/msubsub_kisetu.htm

 

 

■時差

サマータイム制を取り入れているため、

夏時間(3月最終日曜日から10月最終土曜日) 日本時間-7時間

冬時間                    日本時間-8時間

 

■お金

通貨単位はユーロ(1127日現在 1ユーロ=160円前後

 

金銭感覚の例として(バール平均)

コーヒー(イタリアではエスプレッソ)一杯0.8ユーロ130円位

カプチーノ             一杯1.3ユーロ210円位

 

ちなみにクレジットカードは大手デパート、ブランドショップ、スーパー、レストラン等などでは使えますが、まだまだ浸透していないのが事実。

バールや、メルカート(青空市場)、小さなお店、激安ショップ等では利用できません。

とくに!!アメリカンエクスプレス、ダイナースの浸透はとっても薄いです。

キャッシュは必ず持ち歩くことをお勧めします。

 

トラベラーズチェックを薦めている方も多いですが、実際不便でしょうがない。銀行の口座を開いて(国際キャッシュカード)引き出すのが一番手軽です。

今は1回の手数料も200円前後なのでさほど負担にもならないと思います。

 

ただ、銀行によってレート計算が違ったりするので、そこはよく吟味して下さい。

わたしが行っていた当時は新生銀行がレート的に良かったと思います。

VISAインターナショナルが規定したレート+3%の手数料でした。

http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html

plusの表示のあるディスペンサーであれば引き出し可能です。

 

操作も簡単です。

 

■交通

鉄道、バス、トラム(路面電車)と交通手段は充実しています。

 

<鉄道を使う場合>

改札前に、チケット売り場があります。有人カウンターを使うよりは自動販売機を使ったほうが時間がかかりません。中にはチケットを購入せず、時刻だけ見てという方たちも多いです。なので時間には十分余裕を持って駅に行くことをお勧めします。

3日前までの切符なら、自販機で購入可能です。

長距離であればインターネット予約もできます。

 

とにかく、時間通り、予定のホームに入ってくることがあったらラッキー!位の気持ちでいてください!!

乗車できるまで、発着表からめが離せません(

 

インターネットで切符購入のhow to

http://www.amoitalia.com/italia/trenitalia.html

 

自動販売機で切符購入のわかりやすーい解説

http://homepage2.nifty.com/hiro_otaki/sub4_web03.htm

 

<バスandトラムを使う場合>

 

これは、日本と同じで前払い制。

といっても、社内で購入はほとんどできません。

なので前もって、タバッキ(KIOSUKUみたいなもの)で購入します。

1.2€くらい。乗車して、社内前よりにある四角いボックスのようなもで刻印をする。

これがないとキセルとみなされ70€程の罰金をとられます。

これ、ヤラレルとかなりくやしいです。それもかなり頻繁に検疫が来るので注意!!

 

<タクシーを使う場合>

 

日本とは違い、流しのタクシーはいません。

前もってタクシー会社に電話をし、迎えに来てもらいます。

予約の際に予約番号を貰うので、待ち合わせ場所に車が着たらナンバーを告げ、乗車します。

初乗りは4ユーロ前後ですが、メーターのスピード、速いです(

 

■ショッピング

 

基本的に主要都市以外はデパートもスーパーも土曜の午前と日曜日は休みだと思ってください。

主要都市は日曜も空いているところは多いですが、月曜日がお休みだったりするので注意を!

年中無休のコンビニエンスストアなど、ほぼ皆無。

ミラノローマに数えるほどといっていいくらい。

移民系の方たちがやっている、ちょっと割高なスーパーは日曜日も空いているので、買い忘れ等あればそちらで。

 

 

いかがでしょうか?

少し日本と違うところもありますが、そういう異文化に触れることも留学や旅行の醍醐味です。

是非違いを楽しんでみてください!!