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2007年10月31日

イタリア語の勉強方法②-スクールで学ぶ-

 

さて、第2回目の今回は自分の経験を含めながら「日本で学ぶイタリア語情報」、特に、スクールで学ぶイタリア語についてご紹介していきたいと思います。

 

Ⅰ)スクールで学ぶイタリア語

イタリア語学習に熱意のある方はもちろん、まとまった時間の取れる方、ほかに人がいたほうが張り合いのでる方などにお勧めします。
 

以下にお勧めのスクールをご紹介いたします。

大使館直属の機関で学ぶ

 ■対象:入門者~上級者向け

 ■内容&おすすめポイント

     15名程度のクラスで週一回が基本。

    初心者から留学準備コースまで多彩。オペラを学ぶ、歴史を学ぶなど、コースはバラエティーに富んでいます。

   イタリア人教師と日本語教師が交代で授業を行うので安心です。

   初心者にいきなりイタリア人だけだと辛いですからね。

   図書館が併設されていて、なかなか手に入りにくいイタリア語の本もたくさんあります。

留学サポート体制も整っており、留学に関するアドヴァイスもしてくれます。

   コストもかなり満足だと思います。(ちなみに私が一番最初にイタリアごを学んだ学校がここです♪)

  ⇒ イタリア文化会館

 

メジャー私立系語学学校で学ぶ

 ■対象:入門者~上級者向け

 ■内容&おすすめポイント

     15名程度のクラスで週一回が基本。

    こちらも、初心者から留学準備コースまで多彩。また個人レッスンなども行ってもらえます。

   こちらもイタリア人教師と日本語教師が交代で授業を行うので安心です。

   パッケージ体験ツアーなど、企画ものも多いです。

   ①とかぶるところは多いのですが、先生が毎週変わるというのが難点かなと・・

   あとは自分にマッチングするかどうか。学校の雰囲気、立地も大事なポイントですからね。

日伊協会   http://www.aigtokyo.or.jp/

日伊学院   http://www.nichii-gakuin.com/(←ここも経験しました。先生結構面白いです)

慶応大学   http://www.fls.keio.ac.jp/lang09.htm(大学の講座でもイタリア語は学べます)

その他、大手語学学校(ベルリッツやECCなど)でも、イタリア語プログラムがあります。

 

また、イタリア語の個人レッスンというのもひとつの手だと思います。だいたい語学学校に入れば何処もそのようなプログラムがあります。

ただ、やはり個人は割高です。でも、効率よく、自分のあったペースで勉強できるというメリットはありますよね。

私も最終的には個人レッスンに切り替えました。

クラスレッスンでは足りないものをカバーしてくれるので 、留学をされるようでしたら、私はお勧めします。

 

イタリア語学校はどれにしようかと悩むくらいたくさんあります。

私もその情報に悩まされた一人です。

ただ、最低条件をクリアしているようだったらとりあえず入ってみるっ!!ということが第一歩。

(個人的にはどこに入っても大差はないと考えてます(笑))

 参考になりましたか!?

皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね★

 

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2007年10月26日

イタリア語の勉強方法①-在宅で学ぶ-

イタリア語を学ぶ①

イタリア語を学ぶと一口にいっても、学習する目的は人それぞれだと思います。

たとえば、趣味の範囲で使うイタリア語(レストラン、旅行などで使える程度)なのか、

将来を見据えてきちんと学ぶ留学用イタリア語なのか。

→イタリアの音楽、美術学校に通いキャリアをつける、将来イタリアでお仕事をしたい、プロサッカー選手になりたい!!etc・・・

などなどさまざまなイタリア語があるかと思います。

 

まずはそれぞれの目的に合った、学習方法を見つけることが先決です。

 

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さて、第一回目の今回は自分の経験を含めながら「日本で学ぶイタリア語情報」、特に、自宅で学ぶイタリア語についてご紹介していきたいと思います。

 

Ⅰ)自宅で学ぶイタリア語

イタリア語学習に熱意のある方や、まとまった時間が取れない人、あるいは座学を得意とする人で尚且つけじめのある人・・・(私はない!苦笑)にお勧めします。
 

以下にお勧めの学習方法についてレベル別にご紹介いたします。

①NHKテレビ イタリア語講座

 ■対象:入門者向け

 ■内容&おすすめポイント

     録画できるので、忙しい方にはお勧め。

    挨拶からちょっとした応用編まで、実践形式で楽しくお勉強できます。

    あくまで、初心者向きなので、これプラス、自分でテキストで演習するというのがいいと思います。

番組リンク:NHKテレビイタリア語講座

 

②NHKラジオ イタリア語講座

 ■対象:入門者~中級者向け

 ■内容&お勧めポイント

    坦々とテキストに沿って、講義を聴くという受身型。

    視覚的要素がない分、硬派なイメージです。(テレビが軟派といってるわけではありません()

    魅力は自分のイタリア語のレベルにあった選択ができること!

 といってもプライベートレッスンほど細かいことはできませんが、今のところ3つのレベルに分かれています。

   CD化されてもいるので、バックナンバーも取り寄せ可能です。

 ■番組リンク:NHKラジオ イタリア語講座

 

③イタリア語テキストで勉強する

 ■対象:入門者~中級者向き

 ■内容&お勧めポイント

   とにかくけじめがあって、根気のある人向きです。

   市販されているテキストはたくさんありますが、その中でも

   自分があっているものを選ぶことが大事です。

   大きな本屋さんに行き、じっくり立ち読みしてテキストを選んでみてください。

   自分の好みのテキストを使うのが一番効率がよろしいです♪

出版社の違うテキストを2冊同時にやるというのも単語量が自然と増えるのでお勧めします。

 ■お勧めテキスト 

  入門編~初級編

  Ⅰ.しっかり学ぶイタリア語文法と練習問題

  中級編~上級編

   Ⅱ.Linea diretta(→イタリア書房さんのお勧め参考書♪

  留学準備用なのでほぼ問題もイタリア語で書いてあります。トレーニングには最適です

  Ⅲ.その他のイタリア語参考書

 参考になりましたか??

 

自分のペースで学ぶには、「熱意」「けじめ」「根気」が大事。

ゼヒゼヒ、チャレンジしてみてください!

 

やめられない♪非常識で楽しいイタリア語マスター法  

 

次回は「イタリア語学校で学ぶ」をお届けいたします!

2007年10月19日

お勧めレシピ―Vol.1-:ポルチーニのリゾット

A TAVOLA NON SI INVECCHIA(食卓では歳を取らない?!)という諺すらあるイタリア人の食卓!!

 

イタリアは子供の頃から食育として味について教育をさせるほど熱心なんです。

伝統的な料理から、イタリアならではの食材を使ったレシピなどなど

各家庭で一冊のノートにしているというのも当たり前。

 

こちらでは私がイタリア留学時代に一緒に住んでいたイタリアファミリーから仕込まれた

簡単に作れる家庭料理をご紹介します♪

食のボローニャといわれる土地で仕入れた味は間違いなしです!!

 

 Vol.1

今回は秋の食材を使ったレシピをご紹介。

きのこの王様、ポルチーニ。

高級食材の代表とも言われますが、最近では乾燥したものならば容易に手に入りますよね。

この食材を使った簡単で、おいしい「ポルチーニのリゾット」をご紹介します。 

poltini.jpg 

二人分のレシピです。

<材料>
乾燥ポルチーニ 10g 乾燥ポルチーニはこちら
リゾット米(なければジャポニカ米でOK) 1カップ
コンソメ 1
にんにく 1
白ワイン 30cc(お水でもよいです)
生クリーム 40cc
オリーブオイル 大1

バター 20

パルメザンチーズ 大さじ4

 

<下ごしらえ>
①ポルチーニをカップ1の水で戻しておく
 (もどし汁は残しておいて下さい)
②にんにくをみじん切りにする
③コンソメをカップ2のお湯に溶かしておく

 

<作り方>
①オリーブオイルをとにんにくをフライパンに入れて中火にかけ、香りが出たら米を洗わずに入れる。

(リゾット用でなければ洗ってよく水気を切っておく)
②米が透き通ってきたら戻したポルチーニを入れて軽く炒める(ポルチーニは好きなサイズに切っておく)
③ポルチーニの戻し汁1カップとワインを入れて、汁気がなくなってきたら、スープ1カップを加えて混ぜる
④汁気がなくなったら、半カップづつスープを加えてお米に芯が残るくらいになったら、おろしたパルミジャーノ大4を加え、生クリーム、バターを加えて仕上げる。
⑤お皿に盛ったあと、さらにパルミジャーノをたっぷりかけてできあがり。

 

◆お勧め
  イタリア料理レシピ本 (楽天さん提供)

 

「Dolcetto o scherzetto?!」

hallowin.jpg

1031日はハロウィンですね。

イタリアでももちろんイベント事として扱われます。

ただ、このようにFesta的に楽しむようになったのはここ最近のようです。 

 

そもそも111日は諸聖人の祝日(tutti santi)でお休みのところが多く、その前日がハロウィンにあたります。

イタリアでは112日が死者の日(giorno dei morti)で、日本で言うお盆にあたります。

 

3日間、ご先祖様が家に戻ってくるといわれています。その前夜祭がハロウィン。お中日には菊の花をもってお墓参りに行きます。

日本のお盆に本当によく似ていますよね。

 

カトリックを主要宗教とするので、アメリカほどド派手には行いません。

しかし、なんでもFESTA好きのイタリア人。それなりに楽しみますよ。

 

お店のショーウィンドーにはかぼちゃのモチーフのカラフルディスプレイ。(これはかなりアーティスティック。個性的です。)

もちろんキャンドルやお菓子もこのシーズンだけ!というものがたくさんあります。

窓にはウィンドウアートがされているお家もちらほら♪

(やっぱりお子さんのいる家庭が多いです)

 

当日になると、町内会の子供たちの集まりが、かわいいコスチュームに花火を持って

 

Dolcetto o scherzetto?!」といいながら各家々を回ります。

 

レストランやバーでは仮装して楽しむ人たちも。

みんな必ず自分らしさを出すために、ひと手間加えた衣装ばかり。

さすがイタリア人と感心してました(

家族みんなで夕食をとってから、友人たちと集まりパーティーをするという家庭が多かった気がします。

  

このようにイタリアも日本と同様、宗教、文化を超えて、ひとつのイベントとして楽しんでいるようですね♪

 

みなさんもぜひ、この時期イタリアにいった際には、町のショーウィンドウを眺めるなり、もしくはおしゃれに仮装してバーに行ってみてください。

きっと楽しい思い出になりますよ(^^

 

(おわり)