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こんにちは。
このサイトは管理人がイタリアの留学を通して知った、イタリアお勧め観光情報、おいしいイタリア料理レシピ、知って欲しい文化を中心におとどけします。
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とにかく、イタリア大好きな皆様にお役に立てる情報をお届けいたしますのでよろしくお願いします★



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2008年3月11日

イタリアお勧め観光-パルマ!-

お勧め観光スポット

「パルマ編」
 palma1.JPG

芸術と美食の町、パルマ。

まず、パルマ市内は非常に小さく、十分歩いて観光できます。

パルマの名物といえば、パルメジャ-ノ(パルメザンチーズ)と生ハム。

これは、世界的に有名なのではないでしょうか?

そして、ここパルマはオペラも結構有名で、「TEATRO REGIO」(テアトロ・レッジョ)なる劇場もあります。

そして、なんと言ってもサッカー。元日本代表の中田英寿選手もこのチームに数年在籍しました。

 

小さな町ではありますが、食・芸術・スポーツの魅力いっぱいの街です。

 

<主な観光名所>

 DUOMO(大聖堂)palma2.JPG

 淡いピンク色の入り口のかわいらしい雰囲気のドゥオモ。
この大聖堂の中(天井)には、『聖母被昇天』という絵画が飾られています。これは、CORREGGIO(コレッジョ)という人の手によって描かれたものです。しかも、152630年の作品というから驚き!

 

BATTISTERO(洗礼堂) palma3.JPGピンクの大理石で作られた八角形の建物。

私はこの建物がイタリアで5本の指に入るお気に入り★

中に入ると、中世初期の彫刻家「ANTELAMI」(アンテラ-ミ)の作品があります。その昔、パルマで活躍された建築家でもあるそうですよ。

 

SAN GIOVANNI EVANGELISTA(サンジョバンニ教会)palma4.JPG 

palma5.JPG

 

 

 

 

 



ルネサンス様式の教会ですが、正面は、バロック様式。
ここのクーポラの天井画も コレッジオの作品です。『キリストの昇天』が飾られています。

どーやって書いたんだろうと思ってしまうほど、繊細かつ、大胆です(><)

 

<食べる>

*エコノミーコース*

http://www.le-coccole.it/chi_siamo.htm

こちらは地元の人たちでにぎわうリストランテ兼ピッツェリア。

ナポリ料理ということもあり、本格石釜ピザから、魚介類も美味しいです!

もちろん生ハム、パルミジャーノも地元の味が気軽に味わえますよ。

 

*ビジネスorデートコース*

http://www.inparma.it/english/parma-restaurants/ascheda.aspx?p=ristorante-la-greppia/&id=7

街の中心街にあり、チョー有名店です。

お店の中の雰囲気は、ドレスコードがありそうなくらい皆さんきちっとした格好をしています。

行かれる際には、ジーンズ、Tシャツは、やめておいた方がよいかも。
このレストランは、伝統的なパルマ料理が食べられるお店で、パルメザンチーズを沢山使った料理や、生ハム、お肉をいただけます。

味はこってりとした味わいです★

 

<泊まる>

市内にある安全で、利便性のあるホテルをご紹介。

(一応3つ星から4つ星です)

ホテル名をクリックすると、各ホテルの料金等の詳細をご覧いただけます

palma6.JPG『Star hotel Du Parc
パルマ市内で設備、部屋など総合的に一番良いと思われるホテルだと思います。
部屋は、シングルでも割合ゆったりとしていて、実に快適です。

ロビーも広くて圧迫感がなく、落ち着いてます。パルマのメインからはほんの少し離れてますが、ホテルの裏口から公園に入り、その公園の中を横切っていけば市内のメインまでは5分ちょっとです。

 



palma7.JPG『Hotel Verdi
このホテル内にはレストランがなかったり、バスタブがある部屋が一つもなかったりと、4ッ星にしては......という感じですが、ホテル全体は、すごく小さくて、家庭的なホテルではあります。
大きなつくりのホテルが、あまり好きではないという方には良いかもしれませんが、他の4ッ星と比べる少し劣りますね。
面白い施設としてはホテル内に、インターネット・ルームがあり、そこでインターネットを使うことができます(ただし、日本語環境ではありませんが......)。



Jolly Hotel Stendhalpalma8.JPG
パルマのほぼど真ん中に位置し、立地は最高です。なかなか内装も綺麗です。
シングルの部屋に関しては、多少狭さを感じますが、ダブルになればそんなこともないです。

このホテルは各主要都市を網羅しているホテルチェーンなので、安心ですよ。

 

 

 

 

<その他>

私がほぼ毎日のように通っていた場所。それがバリッラセンター(Barilla center)です。

http://www.barillacenter.it/

これはパスタメーカーのBarillaが経営する施設。

大型複合施設でショッピングから、映画、食事まですべてがこの施設でまかなえます。またBarilla直営のお料理教室もあり、ちょっと時間のあるときにお勧め。

夏にはエミリア地域のミスイタリア地方大会決勝が行われます!

これは男子必見。かなりの美女が集まりますよー♪

 

私はほぼ毎朝ココに来てお気に入りカフェでオレンジジュースを飲んでました(^^*

あんなにフレッシュなジュースはなかなかめぐり合えません★

 

 

さてさて、ざっとパルマをご紹介しましたが、とにかくちっちゃい街なので、1日かけてゆっくり滞在することをお勧めします。

ただ、食事のために一泊するのもアリかも(^^¥

 palma9.JPG

 











■アクセス
ミラノから急行で1時間半弱(EUは停車するものとしないものがあるので事前にチェック)。ボローニャからは1時間。

■インフォメーション
Ufficio Informazioni
Via Melloni 1/b, 43100 Parma
TEL&FAX 39-0521-234735

Ufficio Turismo
http://turismo.comune.parma.it/turismo
turismo@comune.parma.it

■その他

ドゥオモ Duomo、洗礼堂 Battistero、サン・ジョヴァンニS.Giovanniなどの教会施設は朝9:00-12:00もしくは12:30で閉まり、午後は15:00-19:00頃まで見学可能。

テアトロ・レージョ Teatro Regio⇒オペラスポットです!
Via Garibaldi 16/a
チケット販売:TEL 0521-039399 FAX 0521-504224
開館時間:火~金 10:00-14:0017:00-19:00 土9:30-12:30 16:00-19:00 日・月休
www.teatroregioparma.org
ticket@teatroregioparma.org

2008年2月29日

日本で食べるイタリアン-エリオ ロカンダ イタリアーナ-

エリオ ロカンダ イタリアーナ ELIO LOCANDA ITALIANA

 

<最寄駅>: 麹町 / 半蔵門

<電話>: 03-3239-6771

<住所>: 東京都千代田区麹町2-5-2 半蔵門ハウス1階

定休日>: 日曜

<営業時間>月~土曜日

        ランチタイム:11:45~14:15 / ディナータイム:17:4~22:30

 

HPhttp://www.elio.co.jp/jHome.htm

  erio1.JPG 店名のエリオはこのレストランのオーナーの名前。

エリオは南イタリアのカラブリア州出身。弟ジェルマーノがコックを務め、
アドリア海や地中海に囲まれるカラブリアは、海の幸はもちろん、山の幸も豊富で、エリオが子供のころから食べていたマンマの味をベースにした料理が味わえます。

多くのイタリア人に愛され、イタリア大統領からも表彰されるほどの名誉あるリストランテです。

  erio2.JPG

料理はちょっとピリ辛で、味が濃いのが特徴。

前菜はイロイロありますが、盛り合わせも注文するのがベスト!!

その日のお勧めを選んでくれます。

メインも魚、肉とどちらにしても失敗なく味わえます。


普通のイタリアンだと、素材の味を十分に楽しむといった感じで、
塩、オリーブオイルが味付けの主ですが、カラブリアはソースが決めて!

濃厚でピリ辛な味付けで、素材を生かした料理を提供してくれます。

 

パスタも一風変わった形を見ることができ、目で見て楽しめるのもいいですね♪

もちろんトマト、クリーム、オイル、どのパスタを選んでも失敗はありません!

店員さんに、好みを伝えて、作ってもらうことも可能ですよ♪

 

↓「キタッラ・アラ・サルシッチァ」(1850円)。唐辛子とウイキョウ(セリ科のハーブ)の入った自家製ソーセージをほぐし、トマトソースと合わせたパスタ。手打ちパスタです。

erio3.JPGもちろんデザートも文句なし!!

さすが気前のよいイタリア人。

ワゴンサービスで、いくらでもお皿に盛り付けてくれます(笑

 

肝心のワインですが・・・・

濃厚な味わいにぴったりな渋い赤から、南イタリアらしい、さっぱりとしたフルーティーな白までさまざま揃えてあります。

自家製のレモンチェッロはしっかりとしたお味でお勧めです!!

テーブルを回ってご挨拶をするのが、オーナーのエリオ。

恰幅のよい、ザ・イタリア人!!という風貌と陽気さが、レストランの雰囲気をイタリアに来てしまったかのような空間にしてくれます(^^*

 

 <メニュー>

ランチは、1600円、2200円、3800円の3種類。

ディナーは、5500円、6500円、8500円、1万円の4種類。

もちろんアラカルトからも選べます。

相談すれば、パスタやメインの盛り合わせなど、おなかの空き具合や食の好みに合わせた要望を聞いてくれますよ。

 

2008年2月13日

お勧めレシピ―Vol.3-:美味しい・簡単ティラミス!

食事の後のドルチェ(デザート)は当たり前!

 

イタリアのママに教わった、とっても簡単な本格ティラミスのご紹介します♪

 telamis.JPG

 

 

 

 

■材料

 

18×15×7位の容器で作った場合4人分)

 

①マスカルポーネ 250g

 【フレッシュチーズ】 マスカルポーネ 250g【ハッピーマーケット RaiRai】

 

②卵黄   2個分

③卵白   2個分

④砂糖   大匙2杯~3杯(お好みで調整)

⑤コアントロー 50cc(洋酒でもオレンジリキュール系が好ましいです)

⑥エスプレッソ 4杯分(エスプレッソカップに)

⑦フィンガービスケット 15本 (輸入お菓子屋さんで手に入ります)

 

 

 

■作り方

 

①卵白を角が立つくらいまで泡立てます

②別の容器で卵黄と砂糖を滑らかになるまでよく混ぜる

③②にコアントロー40ccを足し、よくかき混ぜる

④③の卵液にマスカルポーネを少しずつ入れて、混ぜ合わす

⑤平らなお皿にエスプレッソにコアントロー10ccを入れて、フィンガービスケットを浸す

⑥型にエスプレッソを浸したフィンガービスケットを敷き、④の生地を重ねる。これをラザニアを作る要領で繰り返します(3回ほど)

⑦仕上げにココアを振りかけて出来上がり♪

telamis2.JPG

■ポイント
 

ココアをかける前の状態で冷蔵庫で1時間ほど冷やしておくと美味しくいただけます。仕上げにココアは忘れずに!!

 

上の写真のように、一人用の容器に小分けで作ってもちょっとしたお土産として喜ばれますよ★

2008年2月11日

■おしゃれで便利なキッチン用品

おしゃれで便利な料理道具をそろえてみませんか?
商品名 商品画像 商品詳細
BOSCH
ステンレス ボウル 
BOSCH ステンレス ボウル MUZ4ER1【MUM4435JP専用アクセサリ】【4242002259079】【和柄・作務衣・甚平・和素材の店【ら・さら】】 MUM シリーズの専用アクセサリー♪イタリアンメレンゲ作りに♪
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ジーナ コレクション
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デロンギ(delonghi) ジーナ コレクション 電気式 コードレス ケトル KBM1511J-E【4988371020949】【和柄・作務衣・甚平・和素材の店【ら・さら】】 電気ケトルもおしゃれなものにしておけば、ちょっとしたインテリアです。
デロンギ(delonghi) 
ジーナ コレクション
パワー ブレンダー 
デロンギ(delonghi) ジーナ コレクション パワー ブレンダー KFM8150J-E【4988371020956】【和柄・作務衣・甚平・和素材の店【ら・さら】】 1950 年代のイタリアをイメージしたユニークなデザイン♪
デロンギ(delonghi)
ジーナ コレクション
ポップアップ トースター
デロンギ(delonghi) ジーナ コレクション ポップアップ トースター CTM2023J-E【4988371020963】【和柄・作務衣・甚平・和素材の店【ら・さら】】 こんな可愛いトースターなら毎朝パンを食べたくなっちゃいますね♪
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Electrolux(エレクトロラックス) コンパクト オーブン EOT350 NOVAホワイト【7319590017132】【和柄・作務衣・甚平・和素材の店【ら・さら】】 イタリアンもフレンチも、美味しく焼き上げる実力派!

2008年1月31日

イタリアお勧め観光-ヴェネチア仮面のカーニバル-

<ヴェネチア 仮面のカーニバル>

benis1.JPG■基本情報

ベネチア一帯で開催。

メイン会場はサンマルコ広場。

1月の下旬から2月上旬にかけて。

2008年は125日(金)~25日(火))

 

人々が仮面をつけ賑わう、カルネヴァーレといわれるカーニバル。

復活祭の前の40日間を「四旬節」といい、その間の肉断ちの前に大いにごちそうを食べ、思い切り騒いでおこうというのが、カルネヴァーレのもともとの趣旨だそうです。

 

1980年に復活したヴェネチアのカーニバルでは、人々は仮面をつけ、思い思いの仮装に身を包み、町へ繰りだし、ここぞとばかりに着benis4.jpg飾ります。

このカーニバルのためにイタリア中は勿論のこと、世界各地からアイデア溢れた衣装を持って人々が集まります。
まるで中世にタイムスリップしたかのような場面も!!
 カーニバル中は、サン・マルコ広場での様々なイベントだけでなく、カフェやかつての貴族の館などで夜な夜な華やかな仮面舞踏会が催されます。
これは事前に申し込みの必要なものから、フリーでも入場できるものとさまざまです。
なかなか日本でもあのようなコスプレじみたお祭りはないかも。。
サンバカーニバルとも違う、なんともいえない優雅な感覚に浸れると思います。
ぜひとも、この日のために仮装してお出かけしてみてください。

カーニバルの公式サイトはこちら

http://www.carnivalofvenice.com/...

■街の雰囲気

 

お土産屋さんひとつ。203000円くらい)

このような出店があらゆるところに点在しています。

benis5.jpgサンマルコ広場は非常に混んでいるので、できればちょっと離れたところで買ったほうが良いですよ。

<フェイスペイント>

  benis7.jpg仮面を買うのはちょっと・・・・

という方にお勧め。

たった15分ほどで、直接顔に仮面の出来上がり♪

たしか101500円)くらいだったかな。。

ナイスセンスのイタリア人。なかなか素敵な作品に仕上げてくれますよ。

ちなみにペインターはミラノ美術大学などの学生さんです。

 
■ヴェネチアへの行き方

 

ミラノから

 

Milano centrareEC(新幹線)かICplus(特急)に乗車

venezia S lucia駅下車(駅名は間違えないように!!似た名前があります(笑)

(所要時間2時間半くらい)

 

マルコポーロ空港から

 

水上バスを利用。

下記を参照下さい。ちなみに乗り場までは無料シャトルバスがあるそうです。

http://www.alilaguna.it/?funzione=120&idstazione0=2&idstazione1=1&fascia=5&x=19&y=10&lang=en

 

2002年に新しくなったばかりの空港です。

参考までに・・・・

http://www.veniceairport.it/core/index.jsp;jsessionid=5QBDAYIP01LQ5QFIAIBCFFA?_requestid=723465

 

この期間は、日帰りをお勧めします・・・・

ホテル、一年前からいっぱいです(苦笑


■管理人のお勧め

とにかくこの時期は駅から空港から人が溢れています。

まず、移動手段のヴァポレット(水上バス)のチケットを入手してください。

検札が来るので、乗れちゃうーなんていってキセルは厳禁!!

チケットもイロイロな種類があるので、参考までに下記をチェック下さい。

 

http://europeforvisitors.com/venice/articles/vaporetto_routes.htm

(英語です)

このチケットさえあれば、点在する島々をくまなく、無駄なく回れますよ!

 

 

2008年1月30日

イタリアお勧め観光-モンテカティーニ 温泉-

<モンテカティーニ 温泉>

MONTECATINI TERME

monteca1.JPG■基本情報

モンテカティーニ・テルメはフィレンツェで有名なトスカーナ北部にある温泉リゾート地です。

ローマ時代から知られていたこの温泉地に本格的な温泉設備が整備されたのは18世紀後半。

日本と同様、温泉のさまざまな治癒効果が期待できます。

大きく違うのは、水着着用で混浴ということ。

お湯の温度も30度~38度とかなりぬるいです。

 

昔から、癒し効果の噂を聞きつけ、ヴェルディやプッチーニ、ロッシーニを始め、世界中から著名な方々が来訪するようになりました。

 現在では、世界各地から政治家、俳優、著名人ばかりではなく、観光・保養客も訪れるようになりました。

温泉以外にも自然、芸術が待ちのいたるところで目に付きます。

温泉施設のある公園内には多くの芸術作品があり、自然と調和の取れたすばらしい環境です。

 

一方で、施設も充実しており、200以上のホテル、二つのコンベンションセンター、ショッピング街、レストラン、スポーツ施設などが揃っています。

 

 

■温泉

全部で9つある温泉施設は街の中心部にある大きな公園内にあります。

緑に囲まれた美しい環境もリフレッシュさせるためのセラピーの一部のようです。

 

地下6080メートルにある鉱泉の水盤からわきでる天然ミネラル豊富な温泉が、

エクセルシオール Excelsior、レオポルディーネ Leopoldine、タメリーチ Tamerici、トレッタ Torretta、テットゥッチョ Tettuccio、ラ・サルーテ La Salute、レーディ Rediなどの種類の鉱泉が9つある温泉施設に直接配られています。

 

またこの温泉は飲泉にも適していて、それぞれの種類のミネラル成分の水が、それぞれ異なる効果を発揮することから、

さまざまな治療に利用されています。 monteca2.JPG

■エステティック・マッサージ

代表的なところをご紹介。

チェントロ・ベネッセレ・エクセルシオール(Centro Benessere Excelsiorでは

ファンゴ(泥)やエッセンシャル・オイルなどを利用したさまざまなタイプのハイドロ・マッサージを受けられます。

魅力はやはり、エステティックを始め、トリートメント、サウナ、トルコ風呂、ソラリウムなど、フルラインのサービスを

一箇所で提供しているところですね。

http://www.bol.it/bol/se-new/libri/dossier/dos_002822/012001003441/sbi_48.pdf(英語)

http://it.smartbox.com/sections.php?op=viewarticle&artid=3486(イタリア語)

monteca3.JPG■宿泊

いつも紹介するサイトですが、ここにモンテカティーニも載っています。

http://ja.venere.com/

 

ちなみに私は下記したフィレンツェから電車でのアクセスで日帰りをしました。

多少忙しいですが、朝早く出れば可能ですよ!

  

■行き方

フィレンツエまたはピサの国際空港からそれぞれ高速道路で20分。

電車は、ピサ、フィレンツェ、ヴィアレッジョより、モンテカティーニ下車。

所要時間それぞれ1時間程度。(各駅停車しかありません。)

http://orario.trenitalia.com/b2c/TimeTable?stazin=FIRENZE&stazout=MONTECATINI&datag=30&datam=01&dataa=2008&timsh=14&timsm=45&x=11&y=11&lang=en&nreq=5&channel=tcom

 

■管理人お勧め

少々割高ですが、泥エステはお勧め。

終わった後、ウソのように全身しっとりスベスベです。

その後、おしゃれをして食事に行ったらセレブ気分が満喫できるはず!!

たまには自分へのご褒美に♪

 

そうそう、帰る前にペットボトルに飲泉を詰め込んで、

家で飲んでも効果は期待できますよ。

 

イタリアお勧め観光-チンクエ・テッレ-

イタリアに住んでいた頃に、たくさんのイタリアの街を観光しました。その中でも日本人が少ない、お勧め観光スポットをご紹介します。

 

「チンクエ・テッレ」

cinquetele.jpg

■基本情報

 

ティレニア海に面してフランス国境までのびるリヴィエラ海岸は、ヨットハーバーや小さな入り江が続く温暖なリゾート地。

 

数々のヨーロッパセレブを虜にするリゾート地ポルトフィーノ(Portofino)やラパッロ(Rapallo)、サンタ・マルゲリータ・リグーレ(S.Margherita Ligure)、カジノと音楽祭で有名なサン・レモ(San Remo)、世界遺産にも登録されている5つの小さな村チンクエ・テッレ(Cinqeterre)(www.aptcinqueterre.sp.it)と、魅力的な小さな町や村が海岸沿いに点在しています。

 

中でも世界遺産に登録されている、「五つの町」を意味するチンクエ・テッレは観光地としても有名です。

 

リオマッジョーレ、マナローラ、コルニーリア、ヴェルナッツァ、モンテロッソの村々が、海に突き出した岩壁に色とりどりの家々が建ち、その交通手段の限られた土地では今なお古い習慣や伝統を大切に生活する人々が暮らしている素朴な街です。

 

ちなみにこの5つの村はトレッキングコースで結ばれ、斜面に作られたブドウ畑、海沿いには可愛らしいパステルカラーの漁村を眺めながら、4時間程のウォーキングコースが楽しめます。